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2023年07月の記事は以下のとおりです。

Mother

わたしは流川の母親の職業をアートディレクターもしくはファッションデザイナーで脳内設定している。メディアにも顔出しをしている、業界では知らない人の方が少ないくらいの有名人だけど、結婚後も旧姓で仕事をしてるため、名前から流川との親子関係はわからない。でも、顔は流川とそっくりだから(これも「流川の顔面は母親譲り」だという二次設定)、流川がバスケットボール選手として有名になるうちに、少しずつ「もしかしてこの二人親子なんじゃ?」と言い出し始める人間が出てくる。徐々に噂が広まって、いいかげん隠しきれなくなってきた頃、流川が母親の手がけたアートポスターorコレクションにモデルとして参加、母親とのツーショット写真がモード系ファッション誌(VOGUE JAPANか装苑あたり)に掲載されて、そこで正式に親子関係が公表される。流川はスポーツ専門誌の取材しか受けないポリシーなので、それ以外のメディアに登場するのは初。当然、雑誌はめちゃくちゃ売れる。発売日まで箝口令が敷かれていたため、入手できなかった流川ファンによる高額取引が闇(笑)で横行して、その騒動がニュースサイトのトップに載る→さらに注目を浴びて異例の雑誌重版。母親の人物像は石岡瑛子さんとかあんな感じ。時代を考慮するとかなり先進的かつ革新的な価値観を持った強い女性のイメージ。

原作での口調や態度を見る限り、流川って女性(女子)をまったく特別扱いしていないように思えて、それもたぶん母親の影響ではと想像する。「女の子には優しくしなさい」とか「女の子を泣かせては駄目」とか一度も言われたことなさそう。それは母親が女性として社会で働く中で、いわゆるガラスの天井や女性差別を実感してきたからなんじゃないかな。そのせいで、女だからって逆差別されることにも拒否感を持ってる。ああ見えて流川は、三井とは比べものにならないくらい好きな相手(三井)に尽くすタイプだと思っているけど(当然のように流三前提)、あくまでも「自分が好きな相手かどうか」が基準になってる。性別や属性で態度を決めたりはしないというか。そういう解釈をベースにした「一度この人と決めたらとことん」な流川の性質はすごく犬っぽいなと感じる。三井は逆に猫。とりあえず、流川が忠誠を誓ってる相手は、①両親(特に母親) ②安西先生 ③三井 (※番号はランキングではなく出会った順番)が、わたしの中で不動の三人。

という妄想。

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追記(2023.07.04)

「流川の性質はすごく犬っぽいなと感じる。三井は逆に猫。」と書きましたが、三井は犬的性質も備えている気がしてきました。安西先生に対する愛情と執着はどう考えても犬のそれなので。それ以外の人間に対しての振る舞いは完全に猫なんですけど、安西先生にだけ犬モードが発動するってことなのか。流三脳で妄想すると、その犬的性質が、付き合っていく中で徐々に流川に対しても発揮されていく感じなんだと思います。おそらく。安西先生は稲妻に撃たれたみたいな一目惚れだったけど、流川の場合は、少しずつお互いを知るうちに双方、替えの効かない相手になっていくんだろう。というか、そうなってほしいと思いながらわたしは流三を書いている。

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