エントリー

拍手お礼

  • 2025/08/26 09:57
  • カテゴリー:雑記

今年五月の下旬頃から定期的に拍手をくださっている方がいらっしゃいます。

頻度が、ほぼ五日おきなので、おそらく同じ方かなあと想像してるんですけど、仮にそうであってもそうでなくても大変嬉しいです。ありがとうございます。こんな更新停止に等しいサイトへ…恐縮です。

不良にしない競技復帰

【スラムダンク】三井がグレた怪我の正体は? 「不良にしない競技復帰」を医師提言
https://medicaldoc.jp/m/column-m/202309p4029/#i-1

医師目線で見てもやはり、

「医療機関と学校が連携、情報共有を行い、そうした中で顧問の安西先生によるお見舞いなどで「いまでも君のこともチームプランに入れている。見捨てていませんよ」などと声をかけ、サポートをしていたとしたら、三井が道を踏み外さずに済んだ可能性もあったと思います。」

とのこと。やっぱりそうよね。

三井が治療を放棄しバスケからドロップアウトした理由は「自分はもうここ(バスケ部=安西先生)には不要」という思い込みだったはずだから、安西先生の「怪我が治るまで待っている。君が必要だ」の言葉がなによりの薬になったはず。そのくらいわかってやれなかったのかな。名匠なんでしょ? 安西先生やるべきことやったんかな?とは思う。

ただ、三井にとって三井の挫折はn=1の個人体験だけど、長い監督生活の中で多くの選手を指導してきた安西先生にとって、三井のような〝鳴り物入りの新人が怪我をきっかけにバスケを辞めてしまうケース〟はさほどめずらしいことではなかったのかも。谷沢の一件から、選手や生徒に対する過剰な肩入れを避けていたせいもあるのかな。傷つきたくない的な。

赤木と木暮はどうだったんだろう。少なくともあの二人は三井のことを認めていた気がするんだけどなー。全国制覇を成し遂げるには三井が必要だと。ただ、一年の頃は二人とも自分のことで精一杯で、三井を気遣う余裕はなかったのかもしれない。同級生だからお互い同情したくないしされたくないだろう。赤木なんて性格的に特にそう思いそう。二年の夏には先輩に面と向かって「宮城はパスができます」と言い返すまでに成長していたけれど(ザファ軸)。湘北バスケ部に、ザファで描写された「たかが部活にマジになんなよ」的な空気感が蔓延していたとすれば、三井の「目標は全国制覇です!」も、上からはあまりよくは思われていなかった可能性が高い。三井がいなくなってせいせいしたくらいに思われていたのかも。

三井も流川のように自分から安西先生を頼っていけばアドバイスのひとつももらえたのかもしれない。安西先生はツンデレタイプに思えるので(谷沢への対応然り)。あの時点では、三井も安西先生も、自分と相手のことを信じられていなかったということか。

三井の進学

ザファで宮城のアメリカ行きが確定して、流川も原作の描写から「湘北バスケ部在籍時に全国制覇→日本一の高校生→アメリカの大学へ」のルートがほぼ約束されていると思ってます。今後、公式から答え合わせがなされる可能性もありますけど、現時点ではそう考えてる。誕生日1/1、背番号11、日本一の高校生、「1」尽くしの男ですし。ここまで揃ってたらきっと「日本一」も手にするんでしょうよ。あと二年かそこらのちに流川〝キャプテン〟率いる湘北バスケ部がが全国制覇を成し遂げて、あの例の沢北ポスターを流川が踏襲すると想像したら胸熱。

赤木は「もともとの志望校」へ一般で入るんだろうし、おそらく木暮もそう。三井はこの二人と違って自分で志望校を選べる立場でも状況でもないので、来た話(推薦)に全力で乗っかるしかない。

とはいえ、なんだかんだ三井は推薦で進学するんだと思ってます。

インターハイで山王を破った湘北の活躍はすでに国内のバスケ関係者が知るところでしょう。スタメン五人の実力にも注目が集まっていると思う。ただ、それが推薦評価のアドバンテージになったとしてですよ、三井に関しては「なぜ二年のブランクがあるのか」が引っかかると思うんですよね。わたしが大学側の人間だったら気になる。

10日後で三井自身が「赤木と違って学力ではノーチャンス」と言っていることからも、推薦入学で課されるのは小論文と面接だと思います。

以下、某サイトからの転載。スポーツ推薦で想定される質疑。

-----

・何故そのスポーツを選んだのか?
・そのスポーツはどの様な特徴があるのか?
・どのポジションだったのか?
・何故そのポジションになったのか?
・どの様なチームだったのか?
・どの様な努力をしたのか?
・努力した結果どうだったのか?
・楽しかったこと、嬉しかったことは何か?
・辛かったこと、悲しかったことは何か?
・辛かったり悲しかった時は、どのように克服したのか?
・部活動から学んだことは何か?
・自分の良かった点と悪かった点は何か?
・自分はどの様な人間なのか?
・部活動を通して変わらず一貫して信念を持ってやったことは何か?
・部活動を通して自分が変わったと思うことは何か?
・チームの中で自分はどの様な役割・立ち位置の人間だったと思うか?
・活動を通して学んだ事をどの様に今後の大学生活や人生に活かして行くのか?
・将来はどうしたいのか?それは何故なのか?そのためにどの様な努力をするのか?
・最近のニュースで気になる事は何か?
・最近読んだ本は何か?何故その本を選んだのか?学んだことは何か?
・好きな選手は誰か?何故その人なのか?
・ライバルはいるか?あなたにとってどの様な存在なのか?
・尊敬する人は誰か?何故その人を尊敬するのか?
・何故うちの大学を選んだのか?
・何故その学部・学科で学びたいのか?
・学業との両立は出来そうか?どの様に両立させるのか?

-----

十中八九「高校時代にそのスポーツとどう向き合ったか」を中心に聞かれるってことですね。そこを三井はどう乗り切るか、という話で。

中学時代に神奈川MVPに輝いた事実は調べるまでもなく出てくるだろうし、そこから怪我で一定期間ドロップアウトしていた経緯もおそらくは隠し通せない。そして何よりあの体育館襲撃事件を挟んだ復帰の経緯をどう話すかなんですよねえ。

公には「桜木軍団と堀田が起こした暴力事件」ということで処理されているのだろうけれど、それでも三井が一定期間彼らの仲間になっていた事実は変わらない。

結局、三井はあの二年間のことを正直に話すしかないんだろうと思います。桜木軍団と堀田がついてくれた嘘に甘えて、正直にかつ〝あの嘘〟を交えて面接を乗り切るしかない。集団面接で周囲のライバルがキラキラした自己アピールをする中、自分の黒歴史を話すのは賭けだし勇気が要る。でも、さらけ出すのは三井の十八番だと思うんで、きっとできる、とわたしは思ってます。むしろそうあることこそグレ後三井という気がします。

そのことを三井がどう思うか。他人の口を借りてついてもらう嘘と、自分の口でつく嘘では、感じる痛みと重みが違うでしょうから。たとえ三井が大学へ入学するためにあの嘘を利用しても、絶対に許してくれるんですよ堀田も水戸も。それを三井もわかってる。わかってて自分の罪悪感を薄めるためにわざわざ断りに行くかどうか。そこを悩む三井を書いてみたい。あの頃のことを振り返って自分の言葉で語る三井を書いてもみたいし。

行動原理

  • 2023/08/14 21:52
  • カテゴリー:雑記

キャラクター造形に欠かせない〝行動原理〟という概念についてあらためて考えた。

個々のキャラクターの人物像を決定づける行動原理。物語の中でどういう行動を取るか取らないか、どんな台詞を吐くか吐かないか、起こる出来事に対してどういったリアクションを取るのか取らないのかなどの選択を左右する重要な設定。そこの解釈が原作のキャラ造形とズレているとキャラブレして見える。いわゆる「○○(キャラ名)はそんなこと言わない、しない」ってやつですね。二次創作だからブレててもいいっちゃいいんですけど、もし原作に描かれている魅力を保持しながら二次創作をしたい、と少しでも思うのであれば、原作に開示されている事実からキャラごとの行動原理を正確にすくい上げる(できれば設定表を作る)ことが、何よりも優先される作業だと思います。それが上手くできている二次創作は読み手から「原作のキャラっぽさがある」と評される、はず。

【キャラ設定表の項目】
・経歴
・家族構成
・性格(縛られるのを嫌う。直感で動くなど)
・趣味(音楽など)
・習性(片付けが苦手。買い物好きなど)
・会話の仕方(本筋から外れる。早口など)
・ストレスに対する反応(反発するなど)
・好きな言葉(下剋上など)
・性格を一言で表すと?(行動が大胆で衝動的など)

これは一次文芸の設定表の転載ですが、二次創作でもほぼ変わらないと思う。一次がゼロから作っていくのに対して、二次は原作から拾える所は拾って不明な箇所は妄想で埋める。その違いだけ。同じページに「作者とは価値観や行動原理が異なるキャラは、基本的に動かしづらい」と書かれていて、それはそうなんですが、やっかいなのは、人間は自分と価値観の異なる人物により惹かれる傾向があるということです。一種の憧れなんでしょうね。オタクもそうじゃないかな? 共感ベースでしか推せないって人もいると思いますが、わたしは自分にないものを持っているキャラにより惹かれます。

流川とかわかりやすいですよね。「バスケがうまくなりたい」「日本一の高校生になる」「誰にも負けたくない」これらの行動動機が台詞でも行動でも示されている。加えて、嘘をつかないから、自己認識と他者認識にも祖語がない。めちゃくちゃわかりやすいキャラクターです。言葉数が多い=わかりやすい人物、ではないんですよ。言葉は嘘をつくので。本人すら気づかない嘘をつく。自己保身だったり、自己防衛だったり、欺瞞だったり。ただ、流川のこの在り方は「これと決めたらそれ以外のことはどうでもいい」とも解釈でき、目標のためには他のすべてを切り捨てる冷酷さを持っているとも読み取れます。Twitterで再三言っている「流川には怖い一面があると思う」はこれが根拠です。しかも駆け引きとか試し行動じゃない。行動に出た時点でもう腹がくくられてる。なので、ターゲットになった人間も自ずと本気で向かわざるを得ないという。

土屋なんかは作中描写が少なすぎて行動原理がなんなのかすくい上げることすらできない。これ以上公式から情報が出てくる望みも限りなく薄い彼を二次創作で使おうと思ったら、先の設定表をほぼ妄想で埋めるしかないんです。

大栄と豊玉と陵南(土屋と南と仙道)

赤木「そもそも陵南が強くなったのはあいつ(仙道)が入ってからだからな。どうやって止めるか……。あいつには流川をぶつける」

――新装版2巻 #23『ただ者じゃない』


彦一「大栄学園……4番を中心によくまとまったええチームや……!! あの4番……長身のフロアリーダーで味方を生かすのが上手い!! どことなく仙道さんタイプやな……。本当の要チェックはこの大栄学園やで……!! 4番土屋敦――要チェックや!! 新生・陵南の目標になるチームかも知れんで……!!」

――新装版14巻 #188『彦一、大阪へ帰る』

 

以上を踏まえて思うことは、もしかして大栄も土屋が入ってから強くなったんじゃね? です。

テルオの手紙を読んで「豊玉高校に入ったんやな……名門や」とつぶやいた彦一が大栄学園はノーチェックだったことからも、大栄が古くからの強豪校ではないことが推測できます。もし大栄が豊玉と毎年大阪予選で一位を争うような古豪であったなら、テルオが「中二の時に転校した」時点でまだ大阪にいた彦一がそれを知らないはずはない。伝統ある強豪校の豊玉に対して、大栄はおそらく新興勢力の部類なんだと思う。

そこまで強くなかった大栄であれば、土屋も藤真のように一年からスタメン入りしていた可能性も考えられなくはない。ただ、藤真の回想シーンにより、南が二年時にレギュラー入り(というかほぼスタメン確実)しているのは確実で、土屋が一年からレギュラー入りするようなエース選手だったとしたら、その二年の頃にも土屋と当たってるはずなんですよね。じゃあその時は南は土屋に対してどう対応したのかという疑問が湧くんですけど、これは南がどうしたかというより土屋がどうしたかを考えたほうが答えを導き出しやすい。

南が藤真に偶然のバッテングを発生させてしまった理由は、


「威嚇にも一歩も引かない勇気をもった相手やった」

――新装版15巻 #213『エースキラーの最期』


からです。ようするに、藤真が引いていればああはならなかったってこと。負けず嫌いな性格を持つ藤真と流川だからこそああなった。

同じ大阪地区予選でインターハイへの椅子を争っているはずの土屋が藤真や流川のような事態に陥ってないということは、土屋は状況を見て〝引ける〟タイプの選手なんだろうと思います。原作での岸本のあしらい方を見ても、一対一の勝負に極端にこだわる人間ではない。岸本のディフェンスをかわしてゴールを決めたあとガッツポーズをしているところを見ると、勝利へのこだわりや執念はもちろんそれなりにある。それは当たり前ですね。それくらいの闘争心がなかったらあそこまで行けない。ただ、個人プレー上等なバリバリの点取り屋からパスの面白さに目覚めてプレイスタイルを変えた仙道とは違って、もともとの気質が戦わないでいいなら戦わない方を取る、負けるが勝ちみたいなことができる、土屋はそういうイメージ。個人の成績や実績よりチームとしての勝敗を優先するタイプ、というと、根本的な考え方は南と近いように思える。だからこそ南の考えが読み取れたのかもしれない。相手を潰すことが真の目的ではないと。この威嚇行為もチームとしての勝利を見据えてのことだと。真っ向勝負は得策ではないと。

どのタイミングでその気づきを得たのかということを考えてみるとおそらく二年のインターハイ予選ではないでしょうか。大阪予選で南の威嚇行為に気づいた土屋は、怖さから腰が引けてではなく、引きながら戦う戦法を取った。ようは、土屋は藤真事件の前に南のあやうさに気づいていたということです。大阪代表が大栄と豊玉に決まったあと、土屋が南に威嚇行為についてなにかしら忠告めいたことを言った……かどうかは悩むところですよねえ。あの二人の親密度とか、土屋の性格や価値観なんかによると思います。土屋のキャラ付けがまだフワフワしているので、この問題については現段階ではなんとも言えない。

ゆずれないライン

湘南へ旅行に行ったり、Twitterでイラストを描いたりしているあいだに一ヶ月以上経ってしまった。文章より絵の方が素早くリアクション(いいねRT)をもらえるからついスケベ心を出してしまうのだが、出戻ってまでやりたかった二次創作はそれだったのか?とようやく我に返りました。SDクラスタとの交流も楽しいは楽しいが最優先事項ではなかった。

ザファを経て出戻った直後から、鉄三~流三を同軸別カプにしたいという野望があり、それは今も変わっていないんだけど、流三の発生時期をいつにするかについて悩んでいる。

というのも、原作で流川は「日本一の高校生になる=湘北バスケ部で全国制覇する」目標を明確に掲げており、それを達成するまでは恋愛に割く心の余裕なんてないと思うから。仮に自分の気持ちに気づいていたとしても、それを表に出さないと思うし、ましてや中途半端に告白なんてこともしないだろうと思うんですよね。「三井が卒業してしまうからとりあえず気持ちだけ伝える」みたいなやり方も流川は取らない気がする。自分は原作の流川が好きだから、できる限りそのイメージを崩したくない。バスケに対する決意や信念を曲げてまで恋愛をとる流川はわたしの中に存在しないし存在させたくない。

三井は三井で自分の進路(推薦)の問題がある。自分の目標に邁進している流川が、同じように人生の岐路に立っている三井の現状を慮らず、独りよがりな行動に出るとは思えない。まあ、ここらへんは流川のキャッチコピーにもなっている「自己中」をどう解釈するかにもよるんですけど、わたしはあの「自己中」をバスケに関することに限定されると捉えていて、それ以外の部分では他者の気持ちや事情を鑑みられる人間だと考えています。そもそもバカじゃねーしな。バスケバカではあるけれど。彩子さんの回想の中に登場する中学流川が孤立していたようには見えないことや、それなりに下級生から慕われていたっぽい描写に見える(突出したバスケの実力で惹きつけていた可能性もあるが)ことなどからも、ハイキューの影山のように人間関係にそこまで難があったとは思えないんですよね。

加えて、自分的に流三は流川からのアプローチでしか始まらないと思っているので、諸々を考慮すると、どう低く見積もっても冬の選抜が終わって三井の進路が確定するまでは何も起こらないとしか考えられない。カップリング二次創作で原作との矛盾を言い出すことほど無駄なこともないけど、可能な限り自分が納得できる「流川が行動を起こすタイミング」を見計らいたい気持ちはあります。

流川の目標が達成される=湘北バスケ部が全国制覇を成し遂げるとすれば、流川と桜木が三年の時じゃないかと思っているので、そうなると三井はもう大学二年とかなんですよ。ようは、原作終了後、二年半程くっつかない期間があると…。えっ?笑 じわじわ「もしかして」みたいな攻防がありつつ、お互いに牽制し合って決定的な一言がどちらからも出ないまま二年半が経つという…その間に三井は流川以外の別の誰か(異性の可能性が高い)と関係を持ったり(正式に付き合うとかではない)して、これカップリング小説としての需要どうなん? というような話しか思い浮かべられない。書きたいものがそれなんで書きますけど、いくらブームだからといって同人誌にする勇気はないです。せいぜいネットで公開するくらいかな。

レスポンシブ

  • 2023/08/09 19:43
  • カテゴリー:雑記

サイトの改装をしました。内容はほとんど変わってないんですけど、レスポンシブ対応にしたのでスマホから見やすくなったはずです。あと、pixivに上げてたSSを収納しました。不具合やリンク切れ等ありましたら拍手からお知らせいただけるとありがたいです。

Mother

わたしは流川の母親の職業をアートディレクターもしくはファッションデザイナーで脳内設定している。メディアにも顔出しをしている、業界では知らない人の方が少ないくらいの有名人だけど、結婚後も旧姓で仕事をしてるため、名前から流川との親子関係はわからない。でも、顔は流川とそっくりだから(これも「流川の顔面は母親譲り」だという二次設定)、流川がバスケットボール選手として有名になるうちに、少しずつ「もしかしてこの二人親子なんじゃ?」と言い出し始める人間が出てくる。徐々に噂が広まって、いいかげん隠しきれなくなってきた頃、流川が母親の手がけたアートポスターorコレクションにモデルとして参加、母親とのツーショット写真がモード系ファッション誌(VOGUE JAPANか装苑あたり)に掲載されて、そこで正式に親子関係が公表される。流川はスポーツ専門誌の取材しか受けないポリシーなので、それ以外のメディアに登場するのは初。当然、雑誌はめちゃくちゃ売れる。発売日まで箝口令が敷かれていたため、入手できなかった流川ファンによる高額取引が闇(笑)で横行して、その騒動がニュースサイトのトップに載る→さらに注目を浴びて異例の雑誌重版。母親の人物像は石岡瑛子さんとかあんな感じ。時代を考慮するとかなり先進的かつ革新的な価値観を持った強い女性のイメージ。

原作での口調や態度を見る限り、流川って女性(女子)をまったく特別扱いしていないように思えて、それもたぶん母親の影響ではと想像する。「女の子には優しくしなさい」とか「女の子を泣かせては駄目」とか一度も言われたことなさそう。それは母親が女性として社会で働く中で、いわゆるガラスの天井や女性差別を実感してきたからなんじゃないかな。そのせいで、女だからって逆差別されることにも拒否感を持ってる。ああ見えて流川は、三井とは比べものにならないくらい好きな相手(三井)に尽くすタイプだと思っているけど(当然のように流三前提)、あくまでも「自分が好きな相手かどうか」が基準になってる。性別や属性で態度を決めたりはしないというか。そういう解釈をベースにした「一度この人と決めたらとことん」な流川の性質はすごく犬っぽいなと感じる。三井は逆に猫。とりあえず、流川が忠誠を誓ってる相手は、①両親(特に母親) ②安西先生 ③三井 (※番号はランキングではなく出会った順番)が、わたしの中で不動の三人。

という妄想。

-----

追記(2023.07.04)

「流川の性質はすごく犬っぽいなと感じる。三井は逆に猫。」と書きましたが、三井は犬的性質も備えている気がしてきました。安西先生に対する愛情と執着はどう考えても犬のそれなので。それ以外の人間に対しての振る舞いは完全に猫なんですけど、安西先生にだけ犬モードが発動するってことなのか。流三脳で妄想すると、その犬的性質が、付き合っていく中で徐々に流川に対しても発揮されていく感じなんだと思います。おそらく。安西先生は稲妻に撃たれたみたいな一目惚れだったけど、流川の場合は、少しずつお互いを知るうちに双方、替えの効かない相手になっていくんだろう。というか、そうなってほしいと思いながらわたしは流三を書いている。

新マネ

宮城と三井は新マネの晴子をなんて呼ぶんだろう。リョータは「晴子(ハルコ)ちゃん」な気がする。三井は? 「彩子」だから「晴子」なのか? それはそれで復帰した桜木と揉めそうな。個人的には「晴子」でいってほしい

【創作裏話】ショートホープ【鉄三】

 Twitterで「鉄三は至高」と吠えまくってるわりにちゃんと書いたのは初めてでした。作品はpixivに上げてあります。後日サイトに格納します(今、サイトの再構築作業中なので)

続きを読む

ページ移動

ユーティリティ

2026年01月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

拍手お礼
2025/08/26 09:57
不良にしない競技復帰
2023/09/23 20:32
三井の進学
2023/08/16 04:29
行動原理
2023/08/14 21:52
大栄と豊玉と陵南(土屋と南と仙道)
2023/08/14 05:23