金平のひとりごと
新装版304~305ページで金平が涙ぐみながらひとりごとを言ってます。
「オレはお前らが大嫌いだ なのになぜ… 負けちまえって気にならないんだ それは… お前らが心底勝ちたがってることは知ってるからだ」
それを隣にいる控えの生徒が聞いてるんですよね。これはきっと後でこの生徒を通じて南の耳に入るやつだと思います。第三者の客観的な視点で語られる「実は…」エピいいですよね! 部下の心理コントロールの手法として「褒め言葉は第三者経由で聞かせた方が効果的」って言うじゃないですか。この場合も、控え生徒が南に話すことで、その効果が最大限に発揮されるはず。