流川の音楽趣味
原作流川が自転車乗りながらイヤホンで聴いてる曲はPrinceの「New Power Generation」でほぼ確定っぽいんだけど、流川の音楽の趣味がブラックミュージック寄りなの、個人的にすっっっごい萌えポイントなんですよね。クールキャラに見えて実は自分の気持ちを感覚やフィジカルに問うタイプとか最高やん?
スティービーワンダー(70年代初期のTalking Bookあたりの)とかも聴いててほしいなー。わたしは、流川を「神頼みしない人」だと決めつけているので、Superstitionの歌詞の和訳見て同調してるといいなとか思います。(この曲をチョイスした背景には、PVにマイケルジョーダンが出ていたとかいろいろあるみたいですが、とりあえず作中に表出している事実だけをピックして話します)
ぱっと見、音楽とか興味なさそうなのにな。どうやって洋楽に辿り着いたんだ。親の趣味なのか。それか、親は音楽に興味あるけど別ジャンル(クラシックとか)特化で、幼少期から音楽には親しんでいたものの、ブラックミュージックは、バスケ→アメリカ→黒人音楽の流れで、自分で見つけてきたとかかな。休みの日に自主練の後でレコード屋めぐりしてる流川楓、ワンチャンある? レコード屋って言わんのか今は。あの時代にはまだタワレコとかHMVとか中古レコード屋とかいっぱいあったのよ…。高一でPrince聴いてるなんてセンス良すぎでは?
たまに、流川に兄がいる設定の二次創作を見かけるんだけど、もしかしたらこういうところからの発想なのかもしれない。上の兄弟から影響受けて何かを好きになるってよくある話なので。流川、あれでいて年上or年配の人間にかわいがられるところがある気がするので、歳が上の兄弟か、仲の良い親戚(いとことか)にかわいがられて育った可能性はあるかもね。歳の離れたいとこの女性とか。さっぱりしたかっこいい系の。それこそアヤちゃんみたいなタイプ。それでアヤちゃんになついてるとか。