エントリー

2023年04月の記事は以下のとおりです。

矢嶋と岩田

矢嶋と岩田は南岸本といつからの知り合いなのか。

南と岸本は小学校時代に地域のミニバスチームで出会ったと思ってます。居住場所が同学区(市内)で同じチームに入った。

矢嶋岩田が南岸本と出会ったタイミングは以下の二つのどちらかだと思う。

①小学校のミニバスチームで
②中学校のバスケ部で

なんとなく②じゃないかなという気がする。

矢嶋岩田と南岸本は少し距離がある感じなので、出会いの時期もいくらか後なのではないかな。矢嶋と岩田も小学校で地域のミニバスチームに所属していたけど南岸本とは別のところで、中学に入ってから知り合った、がしっくりくる。矢嶋と岩田も南岸本と会う前から豊玉のラン&ガンに憧れる超攻撃型スタイル→気になって話かける→意気投合、というところかと。

 

 

北野以前の豊玉

素人に近い初心者ばかりだった高校バスケ部をインターハイへ連れて行ったコーチ(八雲学園の高木コーチ)が北野さんとまったく同じことを言っていた。


「バスケットにはオフェンスとディフェンスがありますが、高校生が両方をしっかりやるのは無理。バスケットは本来、点を取るスポーツなので、オフェンスを頑張ったほうがやっている選手も楽しいですし、見ていても楽しいじゃないですか」

https://www.basketball-zine.com/article/detail/9751

 

もしかするとこの考え方は、指導する生徒のレベルが低いほど効力を発揮するものなのかもしれません。山王はオフェンスもディフェンスも強いチームだけど、あそこでスタメンに入るような選手は全員、高校へ入る前に相当練習してると思うんだよね。オフェンス面でもディフェンス面でも基礎ができているから、それ以上のものを求めることができる。


八雲学園ほどではなかったかもしれないけど、それまでは「大阪のそこそこ強いチーム」止まりだった可能性はおおいにあると思う。豊玉がインターハイ常連の強豪校になったきっかけ自体が北野さんの監督就任で、金平の「二年で結果を出せと言われている」発言を踏まえると、北野さんも就任当初、二年間のリミットを課せられていたと考えてもいいのかもしれない。二年後に「初めて大阪を制し」て「わいのやり方は絶賛された」そこから「何年たってもベスト8以上に進めへん」に至る。北野さんに出会ったときの二人は、外見的に11歳(小学4年)~12歳(小学6年)くらいに思えるんだけど、11歳だとちょっと背が大きい気もする。バスケやってるから二人とも平均より身長が高いのかな。まあこのへんは誤差で。

 

北野さん監督歴予想

「初めて大阪を制した時はわいのやり方は絶賛された」「大阪一位が当たり前のようになってくると 今度は何で全国で勝てへんのや言うもんが出てきた」「そらあ批判もあるけどな」「ついこないだまでホメとったんちゃうんかい」

一年目 大阪2位

二年目 初めて大阪を制してそのままベスト8 学校側ホメる

三年目 ベスト8 孫のイチローとジロー

四年目 ベスト8

五年目 ベスト8

--- ここらへんで「何で全国で勝たれへんのや」の声が出始める ---

六年目 ベスト8 最後通牒

七年目 ベスト8(解任) 南岸本豊玉入学

 

 

南の進路

二次創作ではするっと薬学部へ進学していることの多い南だけど、南の進路を考える場合、まず実家の薬局を継ぐのか?という問いをクリアしないといけない。

SDは1992年の設定で、まさにバブル崩壊が始まった頃なんですよ。南龍生堂がどれくらいの規模なのかわからないけど、たぶん調剤とOTC販売やってる町の薬局って感じではないでしょうか。それが将来性あるかなあというね。

薬局は南の祖父の代から営んでるという脳内設定があって、父親の代まではうまくいってたんだと思う。南は1974年生まれの団塊ジュニアです。その父親は高度経済成長の恩恵を受けてきた団塊世代、南が私立の豊玉に入れていることからしても、家庭の経済状況はそこまでカツカツではなかったはず。でも、南の代はもう厳しいと思うんですよ。

それと、仮に実家を継ぐとしても、一度は外に出た方が絶対にいい。家業を継ぐ選択肢を念頭に置きつつ、卒業後は一旦一般企業へ就職することを目標に薬学部へ進む感じになるのかなあと。薬剤師や製薬会社のMRなら私立でもいいけど、研究職を希望するなら国公立、学費を抑えたい場合も国公立ですね。たしかあの頃の薬学部はまだ4年制だった。

高校三年間、部活と並行して南がどれだけ勉強していたか不明ですが(学力はさておき、地頭は悪くないだろう)、あの状況で薬学部に受かるくらいバリバリ勉強もしてたってなると、ちょっとスーパーヒューマンすぎて解釈違いなので、そこは素直に一浪してほしい。

「最後まで思いっきりバスケやりたい」が南の結論だったらいいなと思います。

選抜とその後の豊玉

翔陽三年が全員選抜に残るなら、南も引退せず選抜まで残ってほしい。SDの世界では何事も「バスケを介して」お互いの気持ちをコミュニケイトするシステムになっているから、藤真に対する贖罪の気持ちがあればあるほど、南はもう一度、今度は正々堂々と試合をしなくてはいけない。藤真なら受けて立つでしょ。湘北豊玉戦でのいきさつについては、きっと牧さんから聞いてる。

その場合、勝敗はどうあった方がいいか、どうあってほしいかは人によるよね…。選抜のどの時点であたるかによっても考えが変わってきそうだし。そもそも選抜は県の枠が一つしかないので、翔陽は湘北、海南、陵南に、豊玉は大栄に勝たないといけない。

IH初戦敗退の結果と全国大会の試合会場で部員を殴った事実で金平の解雇は避けがたく思えます。その場合、豊玉は新たに迎える監督の元で再スタートを切ることになるわけだけど、選抜までの数ヶ月の間にスタイルを変えて大栄に勝てるだけの練度に達することができるのかというと、これは非常に厳しい道のりですよ。

とはいえ、金平続投の目がないわけでもない気がしています。ラン&ガンでベスト8まで行けてたのに金平体制にしたら二年目でIH初戦敗退に終わった。これを学校側がどう捉えるかによる。もしかしたら「ラン&ガンのスタイルに戻そう」となる可能性はゼロではないと思う。確執は低そうですが。金平体制になってからも、南たちがラン&ガンスタイルのまま戦ってたことを知ってるのか? 記事読んでたらわかるような気もするけどな…。そのあたりどうしてたんだろう。南たちがラン&ガンを続けられていたのは、裏で金平が理事長たちをのらりくらりかわしてくれていたからじゃないのか。

そもそも経営陣は試合を一度でも見に来たことがあるのか? 試合後に報告される結果だけを見て決めてる気がしてならない。理事長の口ぶりだと、豊玉にはバスケ部以外にも活発に活動している部活動がいくつもあるようなので、全部現地まで行くのは現実的ではないのかもしれんが。岸本あたりは「あいつら一回も試合見に来たことないやないか。偉そうにいいやがってボケが」くらい言ってそう。

ボロ負けして初めて、学校がラン&ガンおよび北野さんの偉大さを知るみたいな展開になったらとしたらなんとも皮肉ですが、「オレらで北野さんが間違ってなかったことを証明するんや」という南たちの思いが一部でも叶うと思えば、その逆説的な結末もありなのかな。

じゃあ念願の北野さん復帰もありえる?というと、それはない気がする。それをしてしまったら、今度は南たちがミニバスのあの子たちから北野さんを奪うことになるし、自分たちにはどうすることもできない事情で一緒にバスケをしたい人が去っていってしまうつらさを知っている二人がそれを選択するとは思えない。ミニバスの練習がない日に来てくれるとかならギリギリあるかも。金平と北野さんの二人体制で指導してくれるといいよね。それで金平も北野チルドレンになるコース。

選抜出場への希望がもう一つあるとすれば、大栄の土屋が引退して部を抜ける可能性ですね。IHの最終結果によるけれども、なんとなく土屋は推薦もらえそうだよね。IH後に推薦で進路が確定してしまったら残留するだろうから、この線は希望が薄いかもしれない。

選抜の県予選で翔陽が神奈川を制して、南岸本残留の新体制豊玉が大栄を下し、さらに組み合わせの妙で早々にその二校があたる可能性は何%ですか。

再開

  • 2023/04/24 11:50
  • カテゴリー:雑記

映画を観て再燃したのでぼちぼち更新していきたいです。 過去ログがごっそり消えているのは、管理不行き届きによるものです。 データは残ってるんですけど、古くて内容も文章も恥ずかしいし、なにより移行作業が手動になりそうで二の足を踏んでいます。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2

ユーティリティ

2023年04月

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

拍手お礼
2025/08/26 09:57
不良にしない競技復帰
2023/09/23 20:32
三井の進学
2023/08/16 04:29
行動原理
2023/08/14 21:52
大栄と豊玉と陵南(土屋と南と仙道)
2023/08/14 05:23